コンクリートの品質確認

 発注したコンクリートの品質を確認するために, 現場ではまずスランプ試験と空気量測定試験を行います。その後, 場合によっては納品されたコンクリートを使用してテストピースを作成し,強度試験を行います。
 JASS-5による規定では住宅基礎に用いるコンクリートの設計基準強度を 18N/mm2(21N/mm2以上を推奨)としています。

スランプ試験 空気量測定
テストピース作成 強度試験
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